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いよいよ今週末、

しんきろうマラソンです。

 

実は私、過去の怪我の影響で
走ると右膝が痛むことがあります。

 

だから今回の大会に向けては
ただ走るのではなく、

・ランニングフォームの修正
・ペース配分
・体の使い方の見直し

を、徹底的にやってきました。

 

子供たちとのランニング練習で起きたこと

 

今回のマラソンに向けて、
小3の娘とその友達、そしてママたちも巻き込んで
何度かランニング練習会をやってきました。

先日、本番を想定して「本気の2kmラン」。

 

終盤、やっぱり疲れが出てくる子供たち。

私はというと、
気づけば先頭を走っていて

「そろそろ歩いてもいいかな…」

そんな気持ちが一瞬よぎりました。

 

後ろの方から聞こえてきた声。

自転車で伴走していたママが
子供たちに向かって

「頑張れ〜!頑張れ〜!」

と声をかけている。

 

その声を聞いた瞬間、

「背中で見せるのも大事だけど、もっと声をかけないと!」

そう思いました。

 

先頭を走りながら、後ろに向かって声をかける。

「いけるよ!ラストいこう!」

「ここからダッシュ!最後まで!」

 

気づけば、自分のきつさよりも

どうやったらみんなが走り切れるかに意識が向いていました。

最後は、子供たちも全員ダッシュで走り切りました。

 

応援って、ただの「雰囲気」じゃなかった

 

今まで私は、

・スポーツ観戦でも
・イベントでも

なんとなく周りに合わせて応援していました。

 

選手の
「皆さんの声援が力になりました」

という言葉も、どこかで

「まあ、そう言うよね」

くらいにしか思っていなかった。

 

でも今回、はっきり分かったんです。

 

応援は本当に、力になる

 

あの時、私は

「もうきつい」「やめたい」

という状態から、

一気に走り切る側に変わった。

 

そして、私もそんな風に声をかけないと、と。

 

これって気合いでも根性でもなくて、

意識が「自分のきつさ」から

「誰か」に向いた瞬間なんですよね。

 

人は「誰かのため」の方が力を出せる

 

今回一番の気づきはここ。

自分のために走るより、

誰かを応援したり、支えようとした瞬間の方が
明らかに力が出る。

 

これって

・運動
・仕事
・子育て

全部に共通しているなと感じました。

 

あの言葉が、やっと腑に落ちた

 

BTSが

「一番にARMYのことを思っている」

と話しているのを見ても、

 

正直、どこかで

「まあ、そういうものだよね」

と思っていました。

 

でも違った。

 

あれはきっと本当で、

応援されることでエネルギーが上がり、
そのエネルギーがまた誰かに届く。

 

その循環があるからこそ、
あのパフォーマンスが生まれるんだと思います。

 

応援って、

特別な人だけがもらえるものじゃない。

 

自分で作ることもできるし、
誰かに与えることもできる。

 

そしてそれは、

確実にその人の力を引き出す。

 

今回のマラソンは

・無理に頑張るのではなく
・体を整えて
・出し切る

ここに集中して走ります。

 

そしてもし余裕があれば、

誰かの背中を押せるような走りをしたい。

 

応援って、すごい。

 

今回それを、やっと体で理解できました。

_________

 

今回の経験で、もう一つはっきりしたことがあります。

それは、

人は「頑張り方」を間違えると、

本来出せる力を出しきれないということ。

 

実際、今回も

・走り方

・ペース

・声のかけ方

これが少し変わるだけで、

最後の出力がまったく違いました。

 

体は気合いでは変わらない。

 

順番と使い方で変わる。

 

これは、普段の体づくりでも同じです。

☑︎ 頑張ってるのに変わらない

☑︎ すぐ戻ってしまう

☑︎ 何をやればいいか分からない

 

そんな状態なら、

一度「体の使い方」を整理してみるのもありです。

 

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